マキシミン=リフクネに関するメモ from スチールシャドウに捧げる詩
ページ企画の特性上最新chapterのネタバレも含まれている場合があります。
※ダブルクォーテーションで囲った文面は、株式会社ネクソンおよび韓国NEXON社より提供されております
MMORPG『テイルズウィーバー』の公式クライアントに収録されていたテキストを引用しています。

身体能力・実績

*逃げ足は速い
 chapter1から逃げまくりです。
 -上級兵士“やつがあまりにも逃げるのが早くて”(2)
 -上級兵士“お前の逃げ足の速さは有名なんでね”(3)
 -ギルド員“申し訳ありません。やつがあまりにも早く逃げ出してしまって……”(5)

*酒好きは本当
 -“とにかく金も入ったし… 久々に飲みにでもいこうか!”(1)
 -“金もあるし、冷たいビールでも飲むか! ”(2)
 -“マグノリアワイン? そこは高くないか? 行くとしたら酔っ払いのブルーホエールだ!”(3)
 (マグノリアワインのお値段を把握している模様。金なしの為にブルーホエールの常連である事が明らかに。)
 -“と言うのは、好きなときに酒を飲めるということだよな……。気に入った”(3/マグノリアワインVIP認定)
 -“昨日の酒がまだ残ってるのかな。眩暈が……”(4/また飲んでたのか。)
 -“フフ、金も入ったことだし、お祝いにビールでも一杯どうだ?”(4)

*常に金無し…?
 -“飢え死にする前に金稼がなきゃ。”(2)

・意外と金がない状況は多いようで、友人宅へ転がり込むという手も潰れているのかもしれません。
「飢え死にする、それまでに稼ぐ」というダブルの状況を起こすのは難しそうですが、妙に慣れた口調です。

*マキシミン戦闘記録
・プレイヤーの戦闘で決着がつき、イベントムービー中に戦闘描写(攻撃・撤退)が残らなかった回はノーカウント。
アクシピター組加入の戦闘も参加人数が多すぎるので団体戦と見なし、ノーカウント。
マキシミン本人の意識が途絶えた戦闘は黒星扱い。運も実力のうちとは言いますが…

 ★vs大邸宅兵士複数(op)―スチールシャドウを砕かれる。ミストラルブレードがなければおそらく死亡。
 ☆vsゼリーキング(1)―疾風系魔法(エフェクト風牙刀〜遠距離打撃)にてとどめを刺す。
 ☆vs大邸宅兵士複数(2)―戦闘の隙を見て逃亡。
 ☆vs海岸ダックウォーリア(2)―イスピンとタッグ。基本技のみで勝利。
 ★vs大邸宅兵士複数(3)―ミストラルブレードがなければおそらく死亡。
 ☆vsアクシピター(3)―シベリン/レイのペアと。素手で一撃、イスピンは不参加。
 ★vs怪物の木with蝶の木(4)―精神攻撃を受ける。星の旅行者が現れなければ再起不能の戦闘。
 ☆vs怪物の木(4)―みんなで燃やした。
 ☆vsS&Aギルド員複数(5)―戦闘の隙を見て逃亡。
 ―vsティチエル・ルシアン(5)―先攻はティチエル。S&A側で応戦にまわったのはマキシミンのみ。
 ティチエルに斬りかかるもミラに入り込まれ戦闘中断。
 その後ルシアンの攻撃を受けるがナヤトレイが間に入った為に交戦ならず。
 ☆vs大邸宅兵士複数(6)―情報を聞き出した後、あっさり斬り付けて殺す。
 ★vsS&A戦闘員複数(6)―ミストラルブレードがなければおそらく死亡。
 ☆vsドッペルシベリン(7)―奇襲をかけ、一撃で倒す。
 ―vsAC組&リン・ゼルビア(8)―S&A組総出。お互いの主張で両者戦闘前からの消耗を認めている。
 AC組は「DOPとの戦闘」、S&A組はマキシミンが掛けられた「奇襲」。
 ☆vsカミル&オルランヌ兵士(8)―S&A組4人総出。マキシミンが真っ先に仕掛けに入る。カミルは逃がした。

・15戦中9勝4敗2引き分け。単体敗北の殆どは数に押された結果となっている。
体力が尽きるまで致命傷もなく戦っているようで、複数相手でも相当立ち回りの上手い人らしい。

*マキシミン左利き疑惑
・ゲームドットの性質上、剣の持ち手が入れ替わるのですが正面から見ると左手で剣を持っているのが判ります。
比較用にマキシミン・イスピンの正面/背面画像を作りました。



・イスピンだけが右利きという可能性もありますが、他のキャラの正面SSを用意・確認できませんでした。
ゲーム中で武器を片手持ちするのはルシ・イス・マキシ・ミラ・魔法ティチ(一部モーション)の5人です。
シベリンも片手で持ってはいるのですが、攻撃モーションでは両手で持たざるを得ず、
基本的に両手持ちの武器となっているために解りません。

・また、拍手で『マキシの武器は両手武器なので』とのご意見をいただいておりました。
ゲーム中のマキシミンは片手でしか武器を扱っていないため、ここは思案どころです。
スキルが発動する際に両手で武器を支えもつ描写もありました。
右手では抜けなかったミストラルブレードを左手に持ち替えて抜こうとするシーンもあるため、
マキシミンは左手の方が力持ちなのでは、という可能性もありますよね。

*バイオリン演奏の腕
・マキシミンが幼い頃に受けた情操教育の一つがバイオリンで、自分のものを買ってもらっていたと思われる。
長らく慣らされた演奏は路銀を稼げる程度の腕前があるらしい。(本当に稼げていたかどうかは不明)
過去に仕事で『子豚たちのエチュード』(おそらく実在しない曲)を演奏している。
楽譜を持っていたかどうかは判りませんが、路上ライブで楽譜を立ててバイオリンを弾いているとは思えないので
いくつかのレパートリーや得意な曲調はあるのだと思われます。
『子豚たちのエチュード』は「うんと重い曲調に」アレンジして演奏されています。
音楽の事はさっぱり判りませんが、即興アレンジが出来るのは結構な実力?
 公式SS『マキシミンと大きな屋敷』より


対人関係

 クラド武器屋のカナク
  −“こう見えてもお得意様だろう?”(1)
  −“まあまあ、硬い事は抜きにして。昨日今日のことじゃないだろ”(4)
  −カナク“まさかこの爺に会いたくて来たのではあるまい”
   マキシミン“冗談でもそんなこと言わないでほしいな”(4/意外とカワイイやりとり)
 ナルビク魔法ショップのメリッサ
  −メリッサ“久しぶりね。あなたがただあいさつだけしにくるわけないし…”(1)
  −上級兵士“剣を盗んだ奴がメリッサという女と親しいという情報を入手して”(2/知られまくり。余程濃厚なお付き合いを。)
 ナルビククエストショップのリカト−リカト“気をつけないと後ろから刺されるかも知らんぞ。なんせがめつい小僧だからな”(1)
 シャドウ&アッシュギルド員−ギルド員“あいつ、見た目は勝手だけど、そんなに悪い奴ではないぞ”(1)
 ブルーホエールのビルドラク
  −どうやら行き着け。(2)
  −“行くとしたら酔っ払いのブルーホエールだ!”(3)
  −“ビルドラクおやじ、来たぜ!”(3)
 超難強−“あいつなら知ってるかも/おい、俺だよ”(2)
 ナルビク・ブデンヌ
  −“おっさん、俺と長い付き合いだろう。頼むよ。”(2)
  −“一番気楽な人がブデンヌだから、ブデンヌに手紙を書いておくろう”(6/機械翻訳訂正前)
  −マキシミンの手紙“ブデンヌさん、こんにちは。マキシミンです”(6/書面だと丁寧)

*キャラ別誕生日関連 ・他キャラの誕生日での反応。
プレゼントは全て元手なしです(07年1月現在)

ミラへ(12月)
 なんとプレゼントを用意していました。ミラには「枯れた草」をプレゼント。
 マキシミン曰く「ダイエットに効く・本当に身体にいいんだから」として渡した。
 推測に過ぎませんが、実はダイエットティーの類では? 自然の食べ物を熟知して収穫したものだと思われます。
シベリンへ(12月)
 反応なし。セリフもなし。
ナヤトレイへ(1月)
 “どんなものをあげてもあまり喜ばないと思ってたから、俺は広い心で……省略……。”(原文ママ)
 イスピンに咎められてパーティー用に用意した「ケーキ皿」をプレゼントとして渡した。
 マグノリアワインからの借り物でケイトが大事にしていたお皿だそうで、後ほどイスピンに急き立てられて返却される。
ルシアンへ(4月)
 プレゼントを持ってこなかったのかとイスピンに責められ、マキシミンが指し示したのは
 「ケーキの上に載ったゼリッピキャンドル」でした。
 マキシミンは自分が用意してきたんだと言い張っています。
 他でもないルシアンの親友で、パーティの準備を隅々まで見張っていたであろうボリスからも
 「見覚えがない」との証言を受けてそのキャンドルがマキシミン贈呈の品だとされました。
 周りの賞賛っぷりを見ると、そこらでは売っていない珍しい品物なのかもしれません。
 何故マキシミンがそんな珍しいものをルシアンに? 黙ってくれている誰かが居るのではないか……
 という邪知はよしておきましょう。

*対人関係特別編〜イスピン〜
 マキシミン“なんだあの女々しい奴は”(1)
 対イスピン“ここはお前のようなガキが入るところじゃないだろ?”(2/酒場ブルーホエールにて)
 マキシミン“(どうかしてるぜ。イスピンのやつの心配なんてする必要ないのにな。なんでイスピンの心配してるんだ?)”(3)
 マキシイベントログ/“シベリンのやつ、どうしてイスピンを……? なんか頭くるな。どうしてだ?”(3)
 対イスピン“俺もおまえのことにいちいち干渉する気はない。しかし俺達はとりあえずペアーで、俺はペアーとして
       最小限のアドバイスをしただけだ。”(4/シベリンに関して)
 /chapter5から変わってきます。
 対イスピン“育ちがよさそうなお前を怪我でもさせたら後が怖いから”(5)
 対イスピン“ふっ、おまえ思ったよりいいやつだな/おまえといつも喧嘩するのももう疲れちゃったし”(5)
 マキシイベントログ/“今まで組んできたペアーの中では一番気が合うやつだし……。”(5)
 対イスピン“俺が知っているイスピンはこれくらいでくじけない”(6)
 /chapter6の終わりから亀裂が生じます。
 マキシミン“(おまえを友だちだと信じていたのに……それは俺の独りよがりか?)”(6)
 マキシイベントログ/“イスピンの声、イスピンの帽子、イスピンの太もも、全てが疎ましい!”(7/太ももって何)
 マキシミン“でも……イスピンだけは違うと思ったのに……。”(7)
 マキシミン“ま、俺には関係ないことだ。こいつの友だちってわけじゃないからな。”(7/倒れているイスピンの前で)
 マキシミン“そうだ、おまえは貴族だ。……俺は貴族を憎悪する。”(8)

*対人関係特別編〜シベリン〜
 対イスピン“俺はあんなキザな奴は気に入らないな”(1)
 対ベクレール“シベリン? 俺にあんなウザイやつといっしょに仕事をしろと?”(3)
 対ルベリエ“俺はあいつを見るだけで体質的に拒否反応が出るんだ”(3)
 対シベリン“ふんっお前みたいなやつに褒められてもな/相手がお前だからイヤだってわからないかい?”(3)
 対イスピン“ああ。俺はあのタイプが苦手でね/ナンパしかできない人間のどこがいい人なんだ?”
  /そいつの顔を見てみろ。苦労なんてしたことない貴族の坊っちゃん顔さ”(3)
 対シベリン“そんなつまらん冗談を平気に喋るお前が神経信じられないよ”(3)
  /“お前のその態度が気に入らないんだよ!”(3)
  /“おい、まだ勘違いしているようだが、お前はリーダーじゃないんだからな”(3)
  /“お前はどうしてそんなに幼稚なんだ?”(3)
  /“勘違いは自由だが、お前は度が過ぎてると思わないか?”(3)
  /“フン、誰がお前の顔をまだ見たいか? 早く俺の前から消えてくれ”(3)
  (シベリンが発言するたびにつっかかって悪態をつく発言をします)
 対イスピン“なるべくあいつとは距離をおいた方が良いぞ。しょうもないやつだからな”(4)
 マキシミン“あいつはおれにいちいち突っ掛かるんだよな”(4/シベリンへのコメント?)
 /chapter5からはシベリンの方がマキシミンの扱いに慣れてきたようです。
 マキシミン“俺は見えないのか。透明人間扱いだな。”(5/シベ、完全シカト)
 マキシミン“何言ってんだ?あんたに俺の命を預けるとでも思ったか。”→
 →シベリン“ふっ、「勝手」にしろ。オレたちも「勝手」に付いていくことにする。”(8)

・キザでナンパばかり/ウザイ/貴族の坊っちゃん顔/態度…彼の外面のスマートさが気に食わないご様子。
chapter5辺りからシベ側も挑発の態度を取ってみたりとお互いに慣れが出てきている。